私たちの取り組み/環境への取り組み社員行動指針

環境保全・地球温暖化防止のための「社員行動指針」

当社の全ての事業活動において、環境マネジメントシステムを効率的に運用し、 環境保全・地球温暖化防止に取組むために、下記の通り「社員行動指針」を定めて実施する。

  1. 1. 環境保全・地球温暖化防止に関する諸法令を順守し、自主基準及び目標を設定することにより徹底した管理に努める。
  2. 2. 全ての事業活動において省エネルギー・省資源に取組み、環境負荷の低減に努める。
  3. 3. 環境に配慮した技術開発及び商品開発を行い、外部へも推奨・提案する。
  4. 4. 環境負荷の少ない製品を優先的に使用する。
  5. 5. 製造・処理工程から発生する廃棄物の減量化及び再資源化を推進する。
  6. 6. 自ら環境意識の向上に努め、地域の環境活動へ自主的に参加する。
  7. 7. 事業所内緑地の整備及び周辺環境の美化に努める。
  8. 8. 持続的発展に関する情報の開示により、地域社会とのコミュニケーションに努める。
    尚、具体的な取組については「社員行動指針」を定めて実施する。

2017年4月1日(改定)
株式会社 京都環境保全公社

環境保全・地球温暖化防止のための「社員行動指針」
-2019年度実行項目-

1.環境保全・地球温暖化防止に関する諸法令等の順守

  1. (1)排ガス、排水の自主基準値を設定して、日常の維持管理及び適正な運転管理を徹底する。
  2. (2)京都府・京都市地球温暖化対策条例の削減目標を達成するために、エネルギー項目毎に原単位改善率を定めて取組みを推進する。

    (達成基準:エネルギー項目別原単位改善率)

2.省エネルギー・省資源

  1. (3)エネルギー使用合理化のために、管理標準を定め判断基準を順守する。
  2. (4)原則として、始業前や昼休み時の照明は全部消灯するとともに、時間外勤務時は事務室の部分消灯を実施する。
  3. (5)クールビズやウォームビズを励行し、夏季は28℃、冬季は20℃の室内温度を順守する。

    (達成基準:管理区画毎 順守率 90%)

  4. (6) 毎月16日の20時から22時に、24時間稼働をしている事務室・設備を除くすべての施設でライトダウンを実施する。

    (達成基準:順守率 100%)

  5. (7)毎月16日をエコ通勤デーとし、公共交通機関、自転車、徒歩での通勤を奨励する。
  6. (8)急発進・急加速の回避やアイドリングストップの実施及び不要物を車に載せないなどの省エネルギー運転(エコドライブ)を励行する。

    (達成基準:営業車両19km/L、収集運搬車両4km/L)

  7. (9)計画的な省エネルギー機器の導入を実行する。
  8. (10)共有フォルダや電子メール及びコピー機(両面コピー、両面印刷、縮小レイアウト機能等)の有効活用に努め、コピー用紙を削減する。

    (達成基準:コピー用紙使用枚数 2018年度比 0.5%削減)

3.環境に配慮した技術開発及び商品開発

  1. (11)環境負荷低減につながる技術や商品について社報等を活用して、顧客や協力会社に対して発信・提案する。

4.環境負荷の少ない製品を使用

  1. (12)事務用品は、環境に配慮した製品を優先的に購入・使用する。

    (達成基準:グリーン商品購入率75%)

  2. (13)業務用車両は、環境負荷の少ない車両を優先的に購入・使用する。

5.廃棄物の減量化及び再資源化

  1. (14)焼却炉の安定燃焼に努め、発生する残渣量を抑制する。

    (達成基準:残渣率22%)

  2. (15)社内で発生する廃棄物及び受入廃棄物の分別の徹底と処理作業の効率化を図ることにより、廃棄物の再資源化に努める。

    (達成基準:瑞穂行廃プラ埋立比率5%以下)

  3. (16)リサイクル原料の獲得に努め、リサイクル商品の製造、販売を推進する。

6.地域の環境活動参加

  1. (17)地元地域のイベントや環境活動に積極的に参加して、環境意識を高める。

7.社内緑地の整備及び周辺環境の美化

  1. (18)事業所内の緑地整備及び周辺地域の清掃活動を定期的に実施する。

8.顧客及び地域社会とのコミュニケーション

  1. (19)優良適合事業者として、ホームページ及び産廃情報ネットで維持管理記録を広く情報公開する。
  2. (20)施設見学会の積極的な開催や環境報告書やホームページ等の有効活用により、当社の環境保全の取組みやISO認証事業者としての姿勢を顧客及び地域社会に発信する。

2019年4月1日
株式会社 京都環境保全公社