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環境への取り組み

京都環境保全公社の環境保全への取り組みについてご紹介いたします。

社長のメッセージ

代表取締役社長 鍋谷 剛
代表取締役社長
鍋谷 剛

当社は、産業廃棄物の処理会社として京都経済界が1974年に創立し、1984年に京都市伏見区、京丹波町(旧瑞穂町)の地において事業を開始、以降30年余りにわたり企業から排出される産業廃棄物の適正処理とリサイクルを推進し、循環型社会の形成に貢献してまいりました。
1999年にはISO14001の認証を取得し、以来、事業活動そのものを環境管理活動と位置づけ、全社一丸となって環境保全と循環型社会の推進に努めています。
また、コンプライアンスの徹底はもとより、防災、労働安全衛生、情報開示等、排出事業者(企業)様や産業廃棄物の収集運搬、中間処理事業者様といったお客様、地域住民の皆様や社員といったすべてのステークホルダーの皆様に「安心」「安全」「信頼」の処理を提供し、社会の公器を実践し続けています。
地域においては、清掃活動や各種行事への参画、防災活動への取組み等を通じてコミュニケーションを深めるとともに、地域にお住まいの方々や府民、学生、企業の皆様を対象とした施設見学会や環境教育の実施を通じて、環境に対する啓発活動に積極的に取り組んでいます。
このたび、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを促進するために、環境報告書の第4弾として「環境報告書2017」を発行し、当社における環境管理活動を通じたESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:企業統治)の取組み状況をご紹介いたします。
この環境報告書を通じて当社の考え方や取組みをご理解頂ければ幸甚です。
これからも、皆様から愛され、信頼される会社づくりと地域社会との共生を追い続けてまいります。