京都環境保全公社について / 地域融和の取り組み環境学習

環境学習

京都環境保全公社の環境学習(地域融和の取り組み)を紹介しております。

出前環境教育を開催

2017年10月25日、同業者様にて、廃掃法をテーマとした出前環境教育を実施しました。
同社は当社と同じ中間処理業を営んでいる会社で、環境活動にも積極的に取り組んでおられます。産業廃棄物処理業者として、廃掃法の知識を高める事は必要不可欠な事と感じられていることから、今回、当社に出前教育の実施を依頼いただきました。勉強会では積極的に質問をしてこられる場面も数多くあり、熱心に受講されている様子が窺えました。
このように出前教育等の場を持つことはお客様にとってだけでなく、当社にとっても大変勉強になり、またお客様との距離を縮められる絶好の機会と感じています。
今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと考えています。
出前環境教育について

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催

2019年8月5日、京都市廃棄物指導課主催の小中学生を対象とした「夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会」を本社・伏見センターで開催し、小中学生とその父兄計29名に参加いただきました。
当日は36℃の猛暑にもかかわらず、子供たちは廃棄物が資源に生まれ変わるリサイクル処理の工程や、普段見ることができない約900℃の焼却炉内部の様子を目の当たりにして大変興奮している様子でした。
施設見学後の質疑応答では子供たちから活発な質問がなされ、ごみ問題への関心の高さを窺い知ることができました。
今後も循環型社会の構築に向けた産業廃棄物行政の推進の一助を担うべく、積極的に市民の施設見学を受け入れていきます。
(2020年度の開催はありません)

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催!

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催!

さんぱい3R体験アカデミ一見学会

2020年9月11日(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター及び京都府が主催されている「さんぱい3R体験アカデミー一事業」として、龍谷大学の4名の学生の皆さまが来社されました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で人数を制限し、感染症対策を実施した中での見学会となりましたが、例年同様、アカデミー参加の学生の方々に選別やリサイクル処理施設等をご覧いただきました。
見学後のアンケートから「今までのごみ処理のイメージは、正直、捨てて燃やすだけというものでしたが、各企業、処理場が様々な課題を抱え、その対策のために大変工夫されていることが分かりました。ものを作る際には、捨てる時のことも考えなければならないのだと学びました」、「マテリアルリサイクルだけでなく、RPFのように固形燃料を製造することは、多くの廃棄物をリサイクルできるので、廃棄物の形態にあったリサイクルを行うことができ、リサイクル率の向上など有効な手段だと感心しました。」と3R意識を高める機会となったことを嬉しく思います。今後も本事業に積極的に協力していきます。
2018年度さんぱい3R体験アカデミ一見学会

未来っ子環境スクールの受入

2020年11月25日、昨年に続き「未来っ子環境スクール」の企業協働プログラム(SDGs)で、京丹波町立和知小学校の4年生13名が瑞穂センターに来社されました。冒頭には京丹波町在住の方から、風呂敷の結び方の指導を受け、風呂敷の有用性について学びました。施設見学では、廃棄物を処理している様子を勉強しました。埋立処理、排水処理がどのSDGs目標につながるかを考えながらタブレットで撮影したり、SDGsノートに書き込んだり、とても熱心に学んでいる姿が印象的でした。
また子供たちの意見は非常に真っ直ぐで、どういった点に気をつけて見学対応するべきかを再考する良い機会となりました。

京都丹波スマー卜環境学習見学会の受入

京都丹波スマー卜環境学習見学会の受入

小学校環境教育

SDGsの取組みとして、2017年より京都商工会議所主催の小学校への環境学習事業へ参画しています。主に4年生の子供たちを対象に環境教育を行っています。

2022年度は7月初旬に養正小学校、下鴨小学校、鳳徳小学校、葵小学校、安朱小学校、美豆小学校、乾隆小学校、高雄小学校の8校へ訪問し、4年生と5年生、6年生の合計247名を対象に環境教育を行いました。ごみと3Rについて体系的に学んでもらうことにより、子供たちにごみの分別の大切さを知ってもらうと共に、「リユース」「リサイクル」を一緒に考える学習をしました。
2つのテーマ「ごみって何かな?」と「ごみは何に生まれ変わるか?」を軸に、「分別」、「リユース」、「リサイクル」について学び、当社で行っているリサイクル製品のサンプル等を実際に見ながらリサイクル過程について説明しました。
ワークシートへの記入や、班ごとの発表など参加型の授業で積極的、意欲的に学んでもらうことができました。
最後に子供達に授業の感想を発表してもらうと、「分別をちゃんとする」「リデュースが一番大事だとわかったので、ごみを減らす取組みをしていきたい」等の取組みへの前向きな意見が多くみられ、授業の成果を確認することができました。

七条第三小学校環境教育について

七条第三小学校環境教育について