私たちのミッション / 地域融和の取り組み環境学習

環境学習

京都環境保全公社の環境学習(地域融和の取り組み)を紹介しております。

出前環境教育を開催

2017年10月25日、同業者様にて、廃掃法をテーマとした出前環境教育を実施しました。
同社は当社と同じ中間処理業を営んでいる会社で、環境活動にも積極的に取り組んでおられます。産業廃棄物処理業者として、廃掃法の知識を高める事は必要不可欠な事と感じられていることから、今回、当社に出前教育の実施を依頼いただきました。勉強会では積極的に質問をしてこられる場面も数多くあり、熱心に受講されている様子が窺えました。
このように出前教育等の場を持つことはお客様にとってだけでなく、当社にとっても大変勉強になり、またお客様との距離を縮められる絶好の機会と感じています。
今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと考えています。
出前環境教育について

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催

2018年8月6日、7日、京都市廃棄物指導課主催の小中学生を対象とした「夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会」を本社・伏見センターで開催し、小中学生とその父兄計34名に参加いただきました。
当日は36℃の猛暑にもかかわらず、子供たちは廃棄物が資源に生まれ変わるリサイクル処理の工程や、普段見ることができない約900℃の焼却炉内部の様子を目の当たりにして大変興奮している様子でした。
施設見学後の質疑応答では子供たちから活発な質問がなされ、ごみ問題への関心の高さを窺い知ることができました。
今後も循環型社会の構築に向けた産業廃棄物行政の推進の一助を担うべく、積極的に市民の施設見学を受け入れていきます。

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催!

夏休みエコバスツアーさんぱい施設見学会を開催!

2018年度さんぱい3R体験アカデミ一見学会

2018年9月7日、9月21日及び10月17日、(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター及び京都府が主催されている「さんばい3R体験アカデミ一事業」として、龍谷大学、京都工芸繊維大学及び立命館大学の総勢62名の学生の皆さまが来社されました。
当社においては、アカデミー参加の学生の方々に選別やリサイクル処理施設等をご覧いただきました。見学後のアンケートから「今までのごみ処理のイメージは、正直、捨てて燃やすだけというものでしたが、各企業、処理場が様々な問題を抱え、その対策のために大変工夫されていることが分かりました。ものを作る際には、捨てる時のことも考えなければならないのだと学びました」、「マテリアルリサイクルだけでなく、RPFのように固形燃料を製造することは、多くの廃棄物をリサイクルできるので、廃棄物の形態にあったリサイクルを行うことができ、リサイクル率の向上など有効な手段だと感心しました。」と3R意識を高める機会となったことを嬉しく思います。今後も本事業に積極的に協力していきます。
2018年度さんぱい3R体験アカデミ一見学会

京都丹波スマー卜環境学習見学会の受入

2018年11月4日、京都丹波スマート環境学習第1回プログラムとして、環境やSDGsについてさらに理解を深めていくことを目的に、10名の小学生に瑞穂環境保全センターを見学していただきました。当社とSDGsの関連性について説明させていただき、子供達の興味を抱いてもらうことができました。子供達の成果発表内容を受けて、今後の環境学習資料に反映させていきたいと思います。
京都丹波スマー卜環境学習見学会の受入

七条第三小学校環境教育

CSR活動の一環として、2015年度に続き2016年度も京都市立七条第三小学校の4年生の子供たちを対象に環境教育を行いました。
ごみと3Rについて体系的に学んでもらうことにより、子供たちにごみの分別の大切さを知ってもらうと共に、「リユース」「リサイクル」を一緒に考える学習をしました。
第1回は「ごみって何かな?」をテーマとして当社で作成した紙芝居DVDを見たあとにワークシートやカードを使って「空き缶」「食べ残し」など15種類のものがごみになるのかどうかを一緒に考えました。
この授業では、「分別することでごみは生まれ変わる」ということを学びました。
第2回は「ごみは何に生まれ変わるか?」をテーマに、前回の15種類のものを「生まれ変わるもの」「リユースするもの」でそれぞれ組み合わせながら一緒に考えました。
この授業では、「リユース(繰り返し使う)」「リサイクル(資源として再利用する)」ということを学びました。

七条第三小学校環境教育について

七条第三小学校環境教育について