機密廃棄物処理
企業や法人からの廃棄物の中には、機密性が高く、セキュリティーが必要なものがあります。
これらは機密廃棄物と呼ばれ、機密性が保持され、処理の際には安全な処理システムが必要になります。
当社は、これまで多くの機密廃棄物処理を行っており、完全な処理システムを構築、実施しております。
1.専用車両による運搬- 当社の専用収集車両が、機密廃棄物の収集にお伺いいたします。厳重な運行管理に基づいて収集し、排出事業所から直接廃棄物を運びます。
2.専用車両による廃棄物の荷降ろし- 運搬が終了すれば、荷降ろしが行われます。専用収集車両からカーゴ施錠付コンテナに積替え、セキュリティーを確保します。
3.廃棄物の投入- 収集した機密廃棄物は、焼却炉ホッパーの上で、底部の施錠を解いて直接焼却炉へ投入します。焼却炉に廃棄物を投入する状況はカメラにて、監視・記録しております。
4.処理工程を監視- 処理工程を総合管理室にて監視いたします。監視員は、カメラにて監視すると共に、映像をビデオテープやDVDに記録し、排出事業者に提出して機密性を保持します。
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