焼却処理
伏見環境保全センター
産業廃棄物を焼却処理する設備の概要や、焼却処理の仕組みについてご説明いたします。
焼却炉概要
京都環境保全公社が所有する、焼却炉に関する情報です。
- 連続燃焼式を採用。
- 焼却処理能力は、1日に100t。普通産業廃棄物、医療廃棄物や下水汚泥を焼却しています。
- 厳しい排ガス規制をクリアし、適切な焼却を行なっています。
- ロータリキルン連続燃焼式焼却炉。
- 三菱重工業(株)による設計・施工。
焼却処理の仕組み
焼却処理能力
京都環境保全公社が所有する、焼却炉の処理能力や稼動時間に関する情報です。
| 施設の種類 | 焼却施設 |
|---|---|
| 許可品目 | 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、特別管理産業廃棄物(廃油、汚泥、感染性廃棄物) |
| 設置年月日 | 平成8年1月18日 |
| 設置場所 | 京都府京都市伏見区横大路千両松町126番地 |
| 処理能力 | 汚泥:18m3/日 廃油:11m3/日 廃プラスチック類:100t/日 その他の産廃:62t/日 |
| 稼働時間 | 24時間/日 |
| 処理方式 | ロータリーキルンプラス後燃焼ストーカー式焼却炉 |



